2025.11.14
七五三 のお参りマナー|服装・参拝の作法・初穂料の目安まで解説
七五三 のお参りマナー完全ガイド|服装・参拝の作法・初穂料の目安まで解説
七五三は、お子さまの健やかな成長を感謝し、これからの幸せを祈る大切な行事です。
初めて迎える方にとっては「どんな服装で行けばいいの?」「参拝の順番は?」など、
意外と知らないことも多いもの。
ここでは、七五三のお参りで知っておきたい基本のマナーと、
当日を気持ちよく過ごすためのポイントをご紹介します。
お参りの時期と時間帯の選び方
七五三は本来、11月15日が正式な日とされていますが、
近年は混雑を避けるために10月〜11月中旬の土日祝日に行うご家庭が多くなっています。
混雑を避けたい方は、
- 平日(特に午前中)
- 11月以外の前撮り
などを選ぶのがおすすめです。
神社によっては祈祷の予約が必要な場合もあるため、
事前に時間帯・受付方法を確認しておくとスムーズです。
服装のマナー
お子さまは着物や袴など華やかな衣装でOKですが、
家族は主役を引き立てる控えめな服装を意識しましょう。
- ママ:フォーマルワンピースや訪問着、淡い色味が◎
- パパ:スーツやジャケットスタイル(ネクタイ着用が安心)
- 祖父母:落ち着いた色味のスーツ・和装が人気

ヒールが高い靴や動きにくい服は避け、神社の石畳を歩きやすい靴を選ぶのがおすすめです。
神社での参拝マナー
七五三のお参りでは、一般的な参拝作法に沿って行動します。
⛩ 参拝の流れ
1. 鳥居の前で一礼してから境内へ入る
2. 手水舎(てみずや)で手と口を清める
3. 本殿の前で軽く一礼し、お賽銭を入れる
4. 「二礼二拍手一礼」でお参りする
混雑時でも焦らず、静かな気持ちで感謝と祈りを伝えましょう。

また、祈祷を受ける際は携帯電話の電源を切り、神聖な空間では会話や撮影を控えるのが基本マナーです。
写真撮影のマナー
神社によっては、境内での撮影が制限されている場合があります。
事前に「撮影可・不可」や「プロカメラマンの同行可否」を確認しておくと安心です。
お参り中はフラッシュ撮影や大声での呼びかけを避け、
静かにお参りしている他の方への配慮を忘れずに。
当スタジオでは、神社への出張撮影も対応しております。
ご予約後、お客様ご自身で撮影の許可申請をお願いしております。
祈祷料(初穂料)の納め方
祈祷をお願いする際には、「初穂料(はつほりょう)」と呼ばれる謝礼を納めます。
金額は神社によって異なりますが、一般的には
5,000円〜10,000円が目安です。
封筒またはのし袋に「初穂料」と書き、
下にお子さまの名前を記入します(兄弟の場合は連名でもOK)。
お参り後の過ごし方
お参りが終わったら、記念撮影や家族での食事を楽しむご家庭が多いです。
食事の席では、お子さまに「今日はおめでとう」「よくがんばったね」と声をかけ、
家族全員でお祝いの気持ちを共有しましょう。
スタジオ撮影とお参りを同日に行う場合は、
「午前:撮影 → 午後:お参り」の流れがスムーズです。
スタジオから神社までの移動時間も、事前に確認しておくと安心です。
まとめ|感謝の気持ちを大切に、心穏やかなお参りを
七五三は“写真を撮る日”であると同時に、
家族が感謝の気持ちを伝える大切な節目でもあります。
慌ただしくなりがちな一日ですが、
マナーを知っておくだけで、落ち着いた気持ちでお祝いできます。
当スタジオでは、撮影そのものを“楽しい時間”として感じてもらえるよう、スタッフが一緒に楽しく撮影を進めます。
仙台フォトスタジオ studioMARY(スタジオメアリー)
七五三/誕生日/家族写真/マタニティ/ニューボーン などの記念日撮影はstudioMARYで。
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